満員電車で毎日通勤してる奴ちょっと来い

日常・健康のメモ

こんにちはー、剛力大介です。

あなたは通勤で満員電車に乗りますか?

僕もかつてサラリーマンだった頃によく乗っていました。勤務地は東京だったのでその混み具合は災害レベルです(笑)どれくらいかっていえば、このくらいです・・・

 

いやぁ〜、これは死ぬでしょww

動画の中でこれを撮影している外国人の笑い声が聞こえますが、もうこれは笑うしかないですよねw

正直、これはある意味日本お観光名物と言っていいんじゃないかと思います。新卒で初めてこのレベルの満員電車に乗って通勤を始めた時に、毎日もみくちゃにされて、1時間立ちっぱなしで電車に揺られながら、僕はこう思いました。

「いや、キチガイだろ!!!こんなもん1ヶ月も持たないわ・・・まじでギブアップだわ。仕事がつらいとかじゃなくて、仕事に行くのが辛すぎて退職するかもしれない・・・」

けど、人間って不思議ですよね。そう思いながら1ヶ月後に僕がどうなったかといえば、

「やばいやばい、明日の仕事は初めて取引先に同行させてもらえるんだー、緊張するなぁ。ちゃんと準備しないとっ!」

という感じでした。つまり、もう1ヶ月後にはあれだけ頭を悩ませていた満員電車の悩みなんて忘れてしまい、完全にその通勤に慣れきってしまったのです。

おそらく電車通勤をしているあなたなら、この話きっと「あるある」だと思います・・・

うん?いや、「あるある」というよりも長年勤務しているのであれば、もはや満員電車で通勤することは当たり前すぎるくらい当たり前になっており、こんな疑問を持っていたことすら、とうの昔に忘れてしまったかもしれません。

むしろそんな風に指摘してくる剛力こそオカシイんじゃないか?と思う人する入るかもしれません・・・そう思ったならそれは、ちょっと過激な言い方をすれば、あなたの勤務先の会社、ひいてはサラリーマン社会の「洗脳」ってやつでしょう。

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でも、冷静に俯瞰でその状況を見たら、やっぱりおかしいことですよね。

電車に乗っている人は、みんなこれから地獄にでも行くじゃないかってくらいの暗〜い顔をして、お互い押し合いながら、イライラして今にも爆発しそうになりながら、(実際は爆発しちゃってよく喧嘩している人達を見ましたが)毎日通勤しているわけです。

はたから見たら、あんなもんは奴隷船ですよorz

こんなことを言うと、

「奴隷船だって?そんなこと言われても好きで毎日乗ってるわけじゃないし!!!」

そうなんです、そうなんですよ、誰がこんな理不尽な通勤したいんだって話ですよっ!

あんなぎゅうぎゅう詰めの車内に無理やり詰め込まれ、お互い押しつぶされていがみ合って、もうそこには険悪ムード以外何もないですよね。

しかも、満員で身動きが取れない状況で汗だくの体臭ムンムンの臭い親父なんていようものなら、もう・・・・orz

男でも嫌な状況なのに、小さい華奢な女性があれに毎日乗って通勤していることを考えると、どれだけ憂鬱なことか。心頭滅却するほか対策はありません。(最近は女性専用車両も増えてきましたけど、数はたかがしれてますよね・・・)

もしこれが年1回、せめて月に1回なら我慢できるかもしれませんが、これってほぼ毎日のことです。

普通にサラリーマンとして働いていれば、週5勤務で片道1時間の通勤だとすれば、月に約40時間、年間に換算すると約480時間(丸20日)も満員電車(=奴隷船)に乗り込んでいるわけです。そう考えたら、

「いや、これどんな苦行やねんっ!どこの修行僧じゃい!!もうこんなん毎日の満員電車通勤の特別手当でも日当5000円でももらわないと割に合わないって!」

みたいな心の叫びが出てきませんかっ?!

出てきて当然ですよ。ブチ切れて当然ですよ。なんで毎日会社のためにめちゃくちゃ頑張ってるのにこんなに辛い目に合わせるんだって話ですよね。その気持ちはすごくわかります。

・・・・けど、その不平不満が出てきたところで、どうにも現実は変わらないのがサラリーマンでもあります。

どんな不平不満を思ったところで、社員ぐるみでストライキでも起こさない限り(非現実的)、なにも変わらないわけです。それがサラリーマンの運命です。

その運命がいいものなのか悪いものなのか?どう捉えるかはあなた次第です。

が、もしこれが悪いものだと感じたのなら、あなたは会社に従属して働くのではなく、自分でなんらかのビジネスを起こし、自由に働く環境が向いているのかもしれません。最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。

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P.S

ついこの間、愛知県から遊びに来ていたフリーでコンサルタントをしている友人の見送りのために、久しぶりに朝の通勤ラッシュ時に満員電車に乗りました。その友人は、人生で初めて東京の朝の通勤ラッシュを見て驚愕し、

「なにこれ?やばすぎでしょ!無理無理、こんなの俺10分も耐えられないわ!!絶対サラリーマンにはならない!いや、なりたくても絶対に俺なれない・・・みんなすごいな・・・・」

と青ざめた表情をしながら言っていました。

苦行に毎日耐えながら、通勤していること自体が本当はどんなにすごいことなのか・・・冗談抜きで半端ないバイタリティですよ。ぶっちゃけた話、そんなすごいパワーがあるなら、そのパワーを起業なりに使えば一発で成功できると思います。

P.P.S

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