ブログ収入を批判するコメントを書く人へのベストな対処法とは?

ブログ収益化のメモ

こんにちはー、剛力大介です。

前回の記事であなただけの最高のブログ収益化モデルの作り方について解説させていただきました。

ただブログで収益化を計ろうとするとこんな不安が出てくると思います。

「ブログで稼ごうとすると、批判されそうで心配・・・」

しかし、安心してください。

この記事を読んでいただければ、そんな不安や問題はすぐに解決して、自信を持ってブログの収益化の準備を進めていくことができるでしょう。

では、早速話を進めていきたいと思います。

結論から言えば、もし批判的なコメントが来たら、削除するか、「参考になります、ありがとうございます。」というように返すのがベストなのですが、なぜそれがベストなのかについて解説していきたいと思います。

「ブログを使ってお金を稼ぐ=悪いこと」の真実

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そもそもなぜ、巷ではブログで収入を得ることが批判されるのでしょうか?

簡単にいうと現在の日本では、

「ブログを使ってお金を稼ぐ=悪いこと」

だと認識されているからです。

ただこの考えをもう少し掘り下げてみると、別の視点が見えてきます。

日本ではお金を稼ぐことが必ずしも「悪」だとは思われません。そんなことを言ってしまえば、働いている日本人全てが悪になってしまいます。では、どのようにお金を稼ぐと、悪いことになってしまうのでしょうか?

結論から言ってしまうと、日本では、

「楽して稼いでいるようにみえること=悪」

と認識されてしまうのです。

いうまでもなく日本で働いている男女の大部分がサラリーマンです。サラリーマンというのは、基本的に働いた分だけ給料をもらえます。

しかも、ただ働いた分という意味ではなく、日本では「汗水垂らして一生懸命働き続けること=日本の美学」とされていますので、「一生懸命」働いてこそ給料をもらう価値のある人間であると思われていますし、それが暗黙の常識です。

そのためブログを使ってお金を稼ぐというと、ブログ運営の大変さを知らない人から見れば、楽しいことだけ好き勝手書いているだけで、楽をしてお金を稼ごうとしているように無意識のうちに認識されてしまいます。

すると、何も知らない見ている人からすれば、「楽して稼いている」→「羨ましい」→「嫉妬」というふうになって感情が湧いてきます。そのためにブログを使って収入を得ようとすると、よく批判的なコメントが来たり、炎上したりするわけです。

ただ実はこれは大きな勘違いなのです。

サラリーマンが働いて収入を得るのと、ブログを運営して収入を得るのではまったく報酬体系が違うので、そもそも同じ土俵で比べることがまず間違っているので、楽だとか辛いだととかそういうことで議論すること自体がおかしな話なのです。

いったいどういうことかというと・・・

ブログ運営者などのフリーランスとサラリーマンの報酬体系の違い

ブログ収入を批判するコメントを書く人へのベストな対処法とは?

サラリーマンの報酬体系は次のようになっています。

「決められている就業時間どおりに働いた時間(ほぼ固定値)」×「働いたことによって会社に与えた価値(ほぼ固定値)」=一定額の決まった給料

しかし、私たちのようにブログ運営などの報酬体系は、

「働いたことによってユーザーに与えた価値(常に大きく変動)」=無制限の給料(上限は青天井だが、逆に言えば0の場合もある)

なのです。そもそも私たちに働いた時間は関係ないのです。

有名な歌手が日本武道館で2万人が来場したコンサートを3時間したとするならば、それだけの価値を与えたということなので、2万人の売り上げがそのまま給与になりますよね?(所属事務所なり色々なところに取られるマージンの話は置いといて)

これにブログ運営者の報酬体系は近いものがあります。例えば、制作に1年かけた商品やサービスを作ったしても、もしそれがユーザーにとってなんの価値もないものであれば、ブログ運営者の給料は0です。

でも、もしそれがサラリーマンならば、給料は一定額もらえます。

逆に言えば、もしブログ運営者がふと思いつきで商品やサービスを30分で作り上げたとしましょう。その商品は「100万円」で、もしそれが売れたのならば、ブログ運営者は丸々100万円貰うことができます。

でも、もしそれがサラリーマンならば、いくら100万円の商品を売っても、丸々100万円は絶対にもらえず、あらかじめ決められた固定給しか貰えません。100万円も売れば少しは給与に上乗せがあるかもしれませんが、だとしても100万円丸々もらえることは、まずありませんよね?

このようにブログ運営者はユーザーに価値を与えなければ一銭も収入を得ることはできませんが、サラリーマンは常に一定の給料が約束されているように、そもそもブログ運営者とサラリーマンというのは報酬体系が全く違うものですので、同じ尺度で比べようとすることすら本来間違っているのです。

ブログで収入を得ることを批判する人を批判してはダメ

ただ、ここで注意したいのは、ここ事実を知ったからといって、頭ごなしにブログで収入を得ることを批判してくる人たちを否定しないことです。

というのも、今話したことは、サラリーマンタイプの報酬体系しか経験したことがない人々にとっては、知る由もないことです。

もちろん中には、多少知識のある人も中に入るかもしれませんが、それがブログで収入を得た経験のない人ならば、結局それは机上の空論でしかありませんからね。

だから、ブログで収入を得ることを批判しようとする人のことを考えたら、ほとんどの人は、元々ブログ運営者のあなたに悪意があって批判を始めたのではなく、そもそも私たちブログ運営者の報酬体系とサラリーマンの報酬体系が違うことすらも知らないので、

無意識のうちに自分の尺度で物事を図ってしまった結果、自然に「ブログで収入を得ることは楽にして収入を得ること→ブログで稼ぐのは悪いことだ!」という想いが湧き上がってきてしまったのです。

よって、その事情を理解せずに、こちらも同じように彼らを批判してしまっては同じことをしてしまうようなものなので、完全に泥試合ですw

ですので、そういった批判は「どこか遠い国の異文化の人間だ」というくらいに考えておけばいいです

批判的なコメントがきたら、「ああ、外国人か。」くらいに思って、コメントを消すのもいいですし(あなたのブログなのであなたがコメントをどう管理しようと勝手です)、もしどうしてもコメントに返信する必要があるならば「参考になります、ありがとうございます。」などと返しておけばいいでしょう。

いちいち、真に受けていたら、身が持ちませんしね。もしくは今回の記事に書いてあるようなことを、あなたのブログで書いてみるのもいいかもしれません。

ただここまで話しても、このように思う人もいるでしょう。

「ブログで収入を得ることを批判する人が、そもそも的外れなのはわかりましたが、それでもやはり批判されること自体をできれば避けたいです!」

そんなあなたのために、これからの時代にブログで収入を得ようとしても、限りなく批判が0で済む方法を次の記事でお伝えします。

ヒントは「AKB48」です。最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。

NEXT→ 「AKB48に学ぶブログ収益化の批判を0にするマーケティング手法」

P.S

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