GinzaSonyParkに行ってきた!43枚のスマホ写真で大解剖!

日常・健康のメモ

新しいものが大好きなミーハー人間、ビジネスクリエイターの剛力大介です。

昨日の8月9日に銀座ソニービル跡にオープンした「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」にさっそく行ってきました。

やっぱり東京の新スポットは面白いですね!刺激的な場所だったので、そのリアルな全貌を生々しい素人のスマホ写真を盛りだくさん使って、レポートしていきたいと思います。

この記事を見れば、きっとGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)に行った気になること間違いなしです(笑)

「Ginza Sony Parkってどんなところなんだろう?」
「Ginza Sony Parkに行こうか迷っている!」

という方にご参考なれば幸いです。では、早速いきましょう!

Ginza Sony Parkってどこにあるの?

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)はJR 山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央口から徒歩約5分。東京メトロ丸の内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」B9番出口から直結の場所にあります。

簡単にいえば、銀座のど真ん中です。

今回は、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)に地下から潜入しました。

日比谷線「銀座駅」B9番出口からもこのようにバシッと案内広告があるので、すぐにわかると思います。(※いつまでこの案内があるかは不明ですが…笑)


オープン当日だったのですが、台風がほぼ直撃していたこともあって、人もそこまで多くなく、入場規制などもしておらず、すんなり潜入することができました。

潜入すると、早速フロアマップがあったので、チェック。

どうやら地下4階まであるようです。


「ワンフロアの広さはどれくらいなんだろう?」という素朴な疑問をいだきながらも、せっかく地下から潜入したので、地下4階から攻めていき地上へ向かうことにしました。

地下4階:銘柄毎に温度を調整するこだわりのクラフトビール屋さん

ということで、まずは地下4階へGo。

地下4階には、クラフトビール&デリスタンド「”BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY」がありました。看板からして、いかにも洒落おつそうな匂いがプンプンします。


階段を下っていくと、真昼間の14時ごろにも関わらず、大盛況な様子。


思いっきり、人が並んでいます…


メニューを見ると、どうやら15時までランチタイムのようでした。クラフトビールをカップ?のような容器に入れるスタイルのようです。初めてみました。

そして、銘柄ごとにビールの温度を変えているという徹底ぶりっ。


並ぶのは苦手なので、今回は断念しましたが、旨そうです。そして何よりお洒落です。

席の様子はこんな感じ。


座れる席とスタンディング席が半々くらいでした。今流行りのクラフトビールも飲めてワイワイできそうだし、これから華金あたりに賑わいそうな予感です。

地下4階はフロア全面がこのクラフトビール屋さんなので、地下3階へとっとこと移動します。(なお、1フロアの広さは体感だとだいたいテニスコート2個分くらいです)

地下3階:プレステとあんこの共演

地下3階に上がると、見たことのある懐かしの光景がっ!!

プレイステーションのボタン型のクッションです。(※プレステは中学生までよくやっていて、当時パラッパラッパーにハマっていました。懐かしい…笑)


奥では最新のレーシングゲーム(グランツーリスモ)の無料体験ができるようで、やんちゃボーイが時速200kmくらい出して爆走していました、将来が楽しみです。

そして、その反対側では、なにやら不思議な光景が…机に映し出された映像を指で愛でている人々がそこにはいました。


「なんだこの近未来的なおもちゃはっ!!」と驚いて、口をあんぐりしていると、知らないお姉さんが声をかけてきて、丁寧に説明してくれました。

これは、テーブルにはタッチで遊べるスマートプロジェクター「Xperia Touch」というもので、ホッケーやスペースインベーダーなどが楽しめるそう。


実際のプレイ中の様子↓

近未来感が半端ないですね。ちなみに、すでに売り出し中の最新機器とのことで、価格は15万円前後だそうです。(こ、これは、お買い得ですねっ。震)

同じフロアには「トラヤカフェ・あんスタンド」があり、とらやの瓶詰めのアンペーストや羊羹が購入できます。


とらやの横を抜けて、次は地下2階へ向かいます。

地下2階:セクシーお姉さんのいるローラースケート場

地下2階にいくと、そこにはローラースケート場がっ。


「公園×音楽×ローラースケート」と書いてありますが、一体どういうことでしょう?

左手には貸し出しされるローラースケートがずらっと並んでいます。カラフルでかわいいです。


いくらくらいかかるのだろうと聞いてみたら、なんと利用料は「無料」だそうです。太っ腹すぎる。

早速、トライしようと思いましたが、あいにく今日はまだ調整中だそうで、一般のお客さんは利用ができませんでした。残念。

それにしてもローラースケートのデザインがお洒落です。ローラー外して、スニーカーとして売り出して欲しいくらいです。笑


奥へ進むと、セクシーな係員のお姉さんがローラースケートを披露してくれていました。(※もう少し進んだら動画あり)


スケート場の右端には、巨大なスクリーンがあり、クリエイティブな映像が次から次へと流れています。


横にはDJブースがありました。

これを見て、「公園×音楽×ローラースケートとは、このことだったのか!」とやっとわかりました。ここは、無料で解放されている”公園”のような場所で、軽快な”音楽”に合わせて、”ローラスケート”で華麗に舞う、そんな場所ではないかと。


そんな事を思っているうちに、運よく世界5位のプロスケーターによるパフォーマンスを見ることができました。すごくスピード感があって、フィギュアスケート的な要素もあって迫力がありました。

ということで、お待たせしました。お姉さんがローラースケートをしている様子も合わせて、動画でご覧ください↓

動画は操作ミスで途中までしか撮影できませんでした、すみませんorz

最後のフィニッシュポーズ↓

ちなみに、施設内には下記のようなアートもちょいちょい展示されております。


プロスケーターのパフォーマンスも見れてお腹いっぱいになったところで、地下1階へ向かうことに…しかし、そこには衝撃の光景がっ!!!

地下1階:日本一行列のできるコンビニがありました

地下2階から地下1階に上がろうとすると、謎の長蛇の列がっ。


えげつない長蛇です。一体これは…

階段を登っていくと、その正体が明らかに。そうです、その正体は「ザ・コンビニ」です。


しかし、このコンビニ、ただのコンビニにあらず。

生み出すもの全てが大ヒットするファッション界の大物「藤原ヒロシ」さんプロデュースのコンビニです。

ここでしか買えないアイテムばかりを取り扱っているための、フロア全体に人がずっと並んでいました。もちろん入場規制されており、少しずつしか人が入れないようになっています。

店舗の広さは本当にコンビニくらいの広さ。厳密に言えば、駅ナカにあるニューデイズのようなちょい狭め広さです。


見たい気持ちはありますが、例によって並ぶのは苦手なので、今回は断念しました…orz

なお、同じフロアには、ミシュラン星獲得店による飲茶スタンド「MIMOSA GINZA」がありました。


地下1階にはインフォメーションがあります。そのインフォメーションでは、植物のようなものが売られていました。


近づいてみると、星の王子さまとコラボレーションした「バオバブの苗木(6,000円)」だそうです。


星の王子さまに詳しくないのでなんともいえませんが、ファンにはたまらない商品なのかな…?

と思ったら、あとで調べたらファンの間で物議を醸していた商品だったようです。(詳しく知りたい方は、ツイッターで「#銀座ソニーパークださい」で検索してみてください)

地下1階のインフォメーションの向かいの扉を進むと、とうとう地上へ。

地上:宇宙船と巨大植物爆買い地帯

階段を上がると銀座の街の風景が見えてきます。


と思ったら、階段を上がりきると、謎の宇宙船みたいな物体が…しかも、中に人がいます。


なんとこの宇宙船みたいなものは、ラジオ局「TOKYO FM」のスタジオとのことでした。てっきり、出店か何かだと思っていたので、びっくりです。

横から見ると、思いっきり「TOKYO FM」って書いてありました。


地上はこんな感じで、半地下には、またもや「トラヤカフェ・あんスタンド」があり、2階部分は植物園のようなものが見えます。


まずは、2階部分から。

背の高い大きな植物たちが並んでいます。自然の中にいるようで、後ろにはバリバリの東京のビルがあるという不思議な風景。


かなり大きめのサイズの植物が多数…


そして驚いたのが、そのコンセプト。

コンセプトは「帰る公園」。

つまり、なんとここにある巨大な植物たちは、みんな購入可能だそうです。


しかも、下記の看板から察するに、在庫とかがあるわけではなく、展示してある植物をそのまま販売するようです…なんというスケール。


ちなみに、個人的にはこの木の実?が成っている木が一番お気に入りです。


このミニジャングルエリアから下を見渡すと地上の全体像がよくわかります。


そして、半地下の「トラヤカフェ・あんスタンド」ですが、「なんで同じテナントに2つも同じ店を出すんだ、バブルかよっ。」と思っていたら、この半地下の店舗は期間限定ストアだそうです。

そしてここでは、トラヤカフェ・あんスタンドのかき氷を売っていました。

壁には、かき氷の案内が貼られています。


暑かったので、ここでかき氷を食べて帰ろうかと思ったのですが、満員だったので例によって断念…無念です。

Ginza Sony Parkの正面には超巨大な植物が植えられています。迫力大っ。


ということで、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)を後にしました。

まとめると、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は全5フロアから成っており、

地下4階は「銘柄毎に温度を調整するこだわりのクラフトビール屋さん」
地下3階は「プレステとあんこの共演」
地下2階は「セクシーお姉さんのいるローラースケート場」
地下1階は「日本一行列のできるコンビニ」
地上は「宇宙船と巨大植物爆買い地帯」

という印象でした。なおその後は、かき氷を食べたい衝動が収まらず、結局は隣の東急プラザ銀座で、フワッフワの山盛りかき氷を食べました。


”ポカポカの暖かいお茶”と”キンキンに冷えたかき氷”を交互に口に流し込むと、「うま気持ちいい」ことを発見し大満足した次第です。

ただ1つ問題が…(※汚い画像出てきます)

見ての通り、こぼしまくりです(泣)

こういうパンパンに山盛りになった”かき氷”を綺麗に食べる方法は果たしてあるのだろうか…

最後までお読みいただきありがとうござました。

P.S

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